教育課程と授業科目

教育課程と授業科目

博士前期課程
  授業科目 単位 開講学期 担任教員 備考
講義 演習 実験
A
電力システム工学特論◎ 2       谷口治人 講師(博(工))  
制御工学特論I◎ 2       新中新二 教授(工博)  
気体材料(プラズマ)工学特論◎ 2       渡辺良男 講師(工博)  
電子デバイス工学特論◎ 2       山口栄雄 教授(博(工))
中山明芳 教授(工博)
複数担当科目
回路学特論◎ 2       島 健 教授(工博)
土屋健伸 准教授(博(工))
複数担当科目
波動電子工学特論◎ 2       陳 春平 准教授(工博)
土屋健伸 准教授(博(工))
複数担当科目
通信工学特論◎ 2       豊嶋久道 教授(博(工))
齊藤隆弘 教授(工博)
複数担当科目
情報工学特論◎ 2       木下宏楊 教授(工博)  
システム工学特論◎ 2       松澤和光 教授(博(工))
能登正人 教授(博(工))
複数担当科目
エネルギーシステム工学特論 2       松木伸行 准教授(博(工))  
電力系統過渡解析論 2       佐々木三郎 講師(博(工))  
制御工学特論II 2       新中新二 教授(工博)  
パワーエレクトロニクス 2       渡辺良男 講師(工博)  
半導体工学特論 2       平手孝士 講師(工博)  
量子エレクトロニクス 2       中山明芳 教授(工博)  
物性工学特論 2       山口栄雄 教授(博(工))  
電子回路特論 2       島 健 教授(工博)  
電磁界理論の応用 2       穴田哲夫 講師(博(工))  
超音波エレクトロニクス 2       遠藤信行 講師(工博)  
信号・画像解析特論 2       齊藤 ヘ弘 教授(工博)
ディジタルシステム設計論 2       豊嶋久道 教授(博(工))  
情報セキュリティ特論 2       木下宏楊 教授(工博)  
言語処理工学特論 2       松澤和光 教授(博(工))  
知能情報システム特論 2       能登正人 教授(博(工))  
生物物理学特論 2       宇佐見義之 准教授(理博)  
放射線計測特論 2       田村忠久 教授(博(理))  
量子輸送物性特論 2       西野晃徳 准教授(博(理))  
電磁物性学特論 2       松田和之 教授(博(理))  
B
電気工学輪講I   1    

木下宏楊 教授(工博)
齊藤隆弘 教授(工博)
島 健 教授(工博)
新中新二 教授(工博)
田村忠久 教授(博(理))
豊嶋久道 教授(博(工))
中山明芳 教授(工博)
能登正人 教授(博(工))
松澤和光 教授(博(工))
松田和之 教授(博(理))
山口栄雄 教授(博(工))
宇佐見義之 准教授(理博)
陳 春平 准教授(工博)
土屋健伸 准教授(博(工))
西野晃徳 准教授(博(理))
松木伸行 准教授(博(工))

 
電気工学輪講II   1      
電気工学輪講III   1      
電気工学輪講IV   1      
電気工学特別実験I     1    
電気工学特別実験II     1    
電気工学特別実験III     1    
電気工学特別実験IV     1    
C
応用数学I 2       酒井克郎 講師(理博)  
応用数学II 2      
酒井克郎 講師(理博)  
応用物理I 2       白井達也 講師  
応用物理II 2       田村忠久 教授(理博)  
実践科学技術英語I 1       田沼 智 講師  
実践科学技術英語II 1       田沼 智 講師  
学外研修A     2   専任者全員  
学外研修B     2   専任者全員  
D
他研究科および
工学研究科他専攻の科目
             
◎印は選択必須科目。
指導教授

学生は所属する専攻の科目のうちから演習の指導を受ける1科目(自己の最も専門に研究しようとする科目)を選び、研究科委員長の承認を得て、その科目担当の教授によって研究全般の指導を受けること。この科目をその学生の専修科目と称し、担当教授を指導教授という。

履修方法

1.指導教授の指導によって,30単位以上を履修すること。その内訳は次のとおりである。

(1)
  • A類から22単位以上(修業年限の短縮が認められた者については、26単位以上)。ただし「電力システム工学特論」「制御工学特論T」「電気電子材料工学特論」「電子デバイス工学特論」「回路学特論」「波動電子工学特論」「通信工学特論」「情報工学特論」「システム工学特論」のうち8単位以上を含める。
(2)
B類から8単位(修業年限の短縮が認められた者については、4単位)。
(3)
C類およびD類の取得単位は8単位までA類に換算することができる。
(4)
また、他大学大学院(神奈川県内の大学院間の単位互換協定校)の授業科目を10単位まで履修することができる。修得した単位は、C類およびD類と合わせて8単位まで、A類に換算することができる。
(5)
A類中自己が最も専門に研究しようとする科目の講義は必修とする。なお、B類のその科目に関する 輪講、特別実験は必修として履修するものである。
2.
「学外研修A」「学外研修B」の履修については、担当教員に確認すること。
3.
長期履修制度に関する所定の手続に従い申請等を行うことにより、修業年限を3年または4年とすることができる。
4.
単位は、1年次修了までに(長期履修が認められた者については、修了前年度までに)20単位以上を修得すること。
5.
本研究科の指定する方法で、修士論文の中間発表を行わなければならない。
修了要件
  1. 博士前期課程の修了要件は、本研究科に2年以上(修業年限の短縮が認められた者については、1年次以上)在学し、30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格することとする。
  2. 修士論文の審査を申請し得る者は、博士前期課程第2年次以上(修業年限の短縮が認められた者については、1年次以上)に在学し、所定の授業科目について20単位以上を修得し、かつ、本研究科の指定する方法により外国語の学力に関する認定に合格した者に限る。
博士後期課程
授業科目 単位 開講学期 担当教員 備考
講義 演習
エネルギー・制御工学特殊研究I
2 2   新中新二 教授(工博)  
エネルギー・制御工学特殊研究II 2 2 新中新二 教授(工博)
材料・デバイス工学特殊研究I 2 2 中山明芳 教授(工博)
2 2 山口栄雄 教授(博(工))
2 2 島 健 教授(工博)
材料・デバイス工学特殊研究II 2 2 中山明芳 教授(工博)
2 2 山口栄雄 教授(博(工))
2 2 島 健 教授(工博)
波動電子工学特殊研究I 2 2 遠藤信行 講師(工博) 演習は休講
波動電子工学特殊研究II 2 2   遠藤信行 講師(工博) 演習は休講
通信・情報工学特殊研究I 2 2   齊藤隆弘 教授(工博)  
2 2   木下宏楊 教授(工博)  
2     豊嶋久道 教授(博(工))  
2     能登正人 教授(博(工))  
通信・情報工学特殊研究II 2 2   齊藤隆弘 教授(工博)  
2 2   木下宏楊 教授(工博)  
2     豊嶋久道 教授(博(工))  
2     能登正人 教授(博(工))  
履修方法
  1. 学生は自己の最も専門に研究しようとする科目を選び、その演習を担当する教授から研究全般の指導を受けるものとする。
  2. この科目をその学生の専修科目と称し、担任教授を指導教授という。
  3. 学生は指導教授による演習を4単位、その他指導教授により専修科目または他の科目から4単位以上履修すること。なお、指導教授による講義・演習科目は毎学期履修しなければならない。
修了要件
  1. 博士後期課程の修了要件は、博士後期課程に3年以上在学し、8単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。
  2. 在学期間に関しては、優れた研究業績をあげ、所定の手続きに従い、早期終了が認められた者にあっては、博士後期課程に1年以上(博士前期課程を1年で修了した者は2年以上)在学すれば足りるものとする。
  3. 博士論文の審査を申請し得る者は、博士後期課程において、所定の単位を修得し、必要な研究指導を受け、かつ、本研究科の指定する方法により外国語の学力に関する認定に合格した者に限る。



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